Googleマップの「混雑する時間帯」とは?

ユーザーの実店舗への来店を促進するため、混雑する時間帯、最新の訪問情報、待ち時間、平均の滞在時間などの情報が表示されます。このようなデータは、Google マップや Google 検索で通常のビジネス情報の下に表示されています。  

1.どんな機能?

大きく以下4つが確認することができます。

 

混雑する時間帯のグラフ:お客様の店舗の通常の混雑状況が1日の時間帯別に表示されています。

最新の訪問情報:店舗の現在の混雑状況が表示されています。最新の訪問情報はリアルタイムで更新され、混雑する時間帯のグラフに重ねて表示されます。

滞在時間:過去数週間にわたる訪問データのパターンに基づいて、ユーザーがお客様の店舗で過ごす平均時間が表示されています。

推定待ち時間:ユーザーがサービスを受けられるまでの待ち時間が1日の時間帯別に表示されているだけでなく、曜日ごとのピーク時の待ち時間も確認できます。

 

2.どうして「混雑する時間帯」がわかるのか?

Googleの「ロケーション履歴」で作成されたデータベースが元になっています。

Googleのロケーション履歴は、Googleを利用しているユーザーのスマホの位置情報がGoogleに送信されることで、非公開のデータとして蓄積されます。

 

あるユーザーのスマホが特定のお店のある場所でしばらく止まっていれば、そのお店に滞在していると想定され、同様のデータが一定数集まるとGoogleに情報として公開されるしくみです。

 

だからお店がどの時間帯に混雑しているか、お客さんの平均滞在時間はどれくらいかをユーザーが参考にすることができるのですね。

 

そのほかにもロケーション履歴のデータは、通勤経路や交通状況、検索結果の精度向上に使用されているようです。

 

3.まとめ

 

 

このように「混雑する時間帯」が分かるのは、コロナウイルスが発生していて、密集を避けたい状況ではとても便利です。

是非お近くのスーパー等に訪れる前に一度調べて混雑していない時間に訪れてることで感染拡大防止にも努めることができます。

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