訪問データとは!?

1.「訪問データ」とは?

訪問データ」とは、下記の画像の様にお客様の店舗の通常の混雑状況が 1 日の時間帯別にグラフで表示、またユーザーがお客様の店舗で過ごす平均時間を確認できます。

右上の曜日を変更することで曜日毎の混雑具合が確認できます。

これらのデータはGoogle ロケーション履歴を有効にしているユーザーから集計した匿名データをもとに割り出され、表示されます。こうしたユーザーからの訪問データが十分に集まっていれば、店舗が混雑する時間帯や、滞在時間が表示されます。

これらの情報はビジネス情報に手動で追加・編集することはできず、店舗の訪問データが十分にある場合のみ表示されます。

2.誤った情報を提供している場合も!?

あらゆる店舗で実際の店舗の混雑状況とGoogleで表示されている店舗の混雑状況に乖離が生まれていることが確認されています。

 

この問題が起きてしまう理由は、以下のように挙げられます。

 

1.リアルタイムの混雑状況を表示しているわけではない

2.店舗の住所マーカーが道や隣店舗にかなり近い場所にあり、通行人や別の店舗に来店したユーザーを誤認している。

3.雑居ビルや商業施設の店舗の場合、上下階の店舗が未登録の場合、全て1つ店舗に来店されていると誤認している。

2-1.リアルタイムの混雑状況を表示しているわけではない

前述の通り、Google ロケーション履歴を有効にしているユーザーから集計した匿名データをもとに割り出され、表示されている為、実際の店舗状況とは乖離が生まれてしまいます。

2-2.店舗の住所マーカーが道や隣店舗にかなり近い場所にあり、通行人や別の店舗に来店したユーザーを誤認している。

この原因のみ店舗側で修正できます。Googleマイビジネスページの住所設定画面からマーカーの位置を修正することでこの原因は解消することができます。

マーカーの位置は下記の図の赤いピンを動かす事で修正することができます。

2-3.雑居ビルや商業施設の店舗の場合、上下階の店舗が未登録の場合、全て1つ店舗に来店されていると誤認している。

この原因は店舗側で修正することは難しいです。GoogleもGPSのような位置情報を立体的に捉えることは難しいようです。上下の階の店舗が登録しても確実にただしい情報になっているとは言い切れません。

3.まとめ

このように乖離してしまっているケースが多くあります。必ず修正できるわけではないですが、Googleマイビジネスの管理ページから修正できる場合もありますので、1度ご自分の店舗の情報を確認してみてはいかがでしょうか?

 

どうやって管理するのかわからない等、ご不明点等ございましたら、お気軽にご連絡ください。

資料請求・お問い合わせ