投稿と写真・動画のガイドラインについて

Googleマイビジネスのガイドラインは日々更新され続けています。今回は2020年9月24日現在のGoogleマイビジネスの投稿、写真、動画のガイドラインについてご説明します。ガイドライン違反を多く行ってしまう事で最悪の場合、アカウント停止になってしまう恐れがありますので、ガイドラインを理解し、運用をしましょう。

この記事からわかること

  • 投稿、写真、動画の主なガイドラインがわかる
  • ガイドラインに沿ったGoogleマイビジネスの運用方法がわかる

1.投稿のガイドラインについて

主な投稿コンテンツに関するポリシーは以下になります。

 

  • 関連性のないコンテンツ

 

→公開されるコンテンツはビジネスに関係があり、ユーザーがそのビジネスを理解するうえで役立つ内容にする必要があり、投稿先のビジネスと無関係なコンテンツや関連が明確でないコンテンツは許可されません。

政治的または社会的な主張を表明したり、個人的な不満を述べているコンテンツは削除されます。

 

  • スパム

 

→コンテンツはユーザーに誤解を与えることがないよう注意し率直かつ公正な姿勢で情報を提供する必要があります。

 

  • 不適切なコンテンツ

 

→嫌がらせ、いじめ、差別、物事の中傷、性表現を含む、テロ関連のコンテンツは許可されていません。

 

  • プライバシー

 

→個人の財務情報、政府発行の身分証明書、氏名に関連付けられた連絡先情報、機密記録または画像、個人情報が含まれる謄本またはリンクは許可されません。

 

  • 禁止コンテンツ

 

アルコールタバコ関連商品ギャンブル金融サービス医薬品未認可のサプリメント健康機器医療機器といった規制対象の商品やサービスに関連するコンテンツは禁止されています。

 

  • 児童の搾取

 

児童の搾取や虐待にあたるコンテンツのアップロードは禁止されています。

 

  • 不実表示、誤解を招く文言

 

組織や個人になりすますことは禁止されています。

 

上記のガイドラインは一部になりますが、基本的にはビジネスの情報をアップロードしていれば問題ないです(一部タバコやお酒などを扱うビジネスの場合は注意が必要です)。

 

参考:「投稿コンテンツに関するポリシー

2.写真・動画のガイドラインについて

  • 撮影禁止の場所で撮影した写真や動画は公開してはいけない
  • 他人の私有地または一般公開されていない場所の写真や動画を、その土地の所有者の同意なしに公開してはいけない
  • 識別可能な人物が写っている写真や動画は、撮影された本人の許可なく投稿してはいけない
  • 規制対象の商品が偶発的に写り込むことは許可されている

偶発的な描写の例): レストランの動画で、ワインを楽しむ客が背景に写っている

 

主なガイドラインは上記の通りです。Googleマイビジネスに特別に禁止されている事項というよりも、世界各国で禁止されている内容のガイドラインが多く設定されています。

 

参考:「投稿コンテンツに関するポリシー:写真と動画のガイドライン

3.まとめ

今回はGoogleマイビジネスの投稿、写真、動画のガイドラインについて紹介しました。

基本的には法令等を遵守していれば問題はありませんが、一部注意が必要なコンテンツもありますので、必ず定期的に確認するようにしましょう。

 

Googleマイビジネスの投稿等は複数店舗を運営されている方にとってはかなり工数が掛かってしまう問題があります。

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