【Googleマイビジネス運用】Googleで予約最新情報

「Googleで予約」は飲食業界だとぐるなびやRetty、Eparkグルメ、美容業界ではReserviaなど多くの媒体と連携しています。

今回は「Googleで予約」の2020年10月時点での最新情報についてご紹介いたします。

この記事からわかること

  • 「Googleで予約」の仕組みがわかる
  • 「Googleで予約」の業界毎の連携媒体わかる

1.「Googleで予約」とは?

「Googleで予約」とは、Googleマイビジネス上でサービスやお店の予約ができるシステムです。予約した内容をGoogleカレンダーやGmailなどのGoogleのサービスで通知を受け取ることができます。

 

「Googleで予約」ではGoogleと各業界の予約受付媒体が連携して予約をすることができます。Googleから直接予約ではなく、Googleと連携している媒体を介して予約を行うことになります。「Googleで予約」を利用するには、各事業者はGoogleと連携している媒体と契約を行う必要があります。

 

参考:Googleマイビジネスヘルプー「「Google で予約」について

2.主要連携媒体と最新の連携媒体

前述の通り、飲食業界だとぐるなびやRetty、Eparkグルメ、美容業界ではReserviaと多くの媒体と連携していますが、遂に航空業界とも連携しました。

 

航空業界で「Googleで予約」と連携をしたのは「ANA(全日空)」です。

他の業界の様に、Googleと集客媒体の連携ではなく、Googleフライトという航空券を販売するGoogleのサービスとANAが連携したことによって、従来から連携していた「Googleフライト」と「Googleで予約」によって航空券を購入できるようになりました。

既存の飲食店などとは違い、GooglePayを経由して決済まで行うことができます。海外では飲食店や美容室の「Googleで予約」も決済まで出来るようになっていますので、日本の飲食店や美容室でも「Googleで予約」で決済までできる未来がそう遠くはないかもしれません。

 

参考:トラベルボイスー「ANAが「Googleで予約」を開始、「Googleフライト」上で検索から決済座席指定まで可能に、自社開発のNDCを活用

Google Travel ヘルプー「Google でのフライトの予約

 

3.まとめ

今回はANAが「Googleで予約」と連携したことを受けて解説いたしました。連携媒体も下記の画像のように日々増えています。

連携が予定されいる主な国内媒体として、「エキテン」「Eparkビューティー」「一休」が挙げられます。

参考:Googleで予約

 

このようにGoogleマイビジネスだけでなく、Googleのサービスは日々アップデートされ続けており、消費者からのGoogleマイビジネスページへの注目も一層高まってきています。

特に多店舗を管理されている方は、Googleのアップデートがある度に管理を行う必要がある為、多くの工数が掛かってしまうと思います。

 

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