GMB(Googleマイビジネス)で通話履歴を確認できる!?

この記事からわかること

  • 「GMBで通話履歴を確認する」の概要が分かる
  • GMBで通話履歴を確認する仕組みがわかる

1.「Preview call history(GMBで通話履歴を確認する)」の概要

1-1.「GMBで通話履歴を確認する」とは

「通話履歴をGMBで確認する」はアメリカの一部のビジネスにのみテストとして実装されている機能です。

ホーム画面に表示されている下記画面の「Try it out」をクリックすることで利用することができ、GMBを通したユーザーからの通話を追跡することができます。

1-2.「GMBで通話履歴を確認する」で確認できる情報

「GMBで通話履歴を確認する」を利用することで確認できる情報は下記になります。

  • 電話があった日時
  • 発信者の電話番号

これらの情報は、最近の通話だけでなく不在着信まで確認することができます。

「GMBで通話履歴を確認する」を利用することで不在着信に折り返し電話をすることができるので、これまでリーチすることができなかった見込み客にリーチすることができます。

 

参考:Search Engine Journalー「Google My Business to Log Recent Customer Calls

  :海外SEO情報ブログー「Googleマイビジネスで電話履歴をトラッキング可能に

2.GMBで通話履歴を確認する仕組み

「GMBで通話履歴を確認する」を利用すると専用の「通話」タブがGMBアプリに追加されます。

「通話」タブには、GMBページの「通話」ボタンをクリックした顧客からの通話が記録されます。

通話履歴は、GMBアプリからのみ表示でき、ブラウザ版のGMBではご利用いただけません。

 

GMBページからの通話を記録する際にはGMBページを経由して電話をかけた場合に一度転送番号(Googleが作成)を経由してGMBページに登録されている番号へ電話が入ります。転送番号への電話の情報を基にGMBページに記録しています。

 

参考:Googleマイビジネスヘルプ「Call history in Google My Business

3.まとめ

今回はアメリカでテスト中の機能「通話履歴の確認」について紹介いたしました。

GMBページ専用の電話番号を用意していない事業者へは大きなアップデートになるかと思います。

このようにGMBだけでなく、Googleのサービスは日々アップデートされ続けており、消費者からのGMBページへの注目も一層高まってきています。

特に多店舗を管理されている方は、Googleのアップデートがある度に管理を行う必要がある為、多くの工数が掛かってしまうと思います。

 

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