GMB(Googleマイビジネス)インサイトデータがGoogle検索,Googleマップにより密接に変更される!?

今回はGMBのインサイトデータについて紹介いたします。インサイトデータは、ユーザーが何回どのような反応をGMBページに取っているかが分かるので、分析を行い、GMBの改善に使用することができます。

この記事からわかること

  • インサイト情報とは何かがわかる
  • インサイト情報がどのように変更されるかがわかる

1.GMBのインサイトデータとは

1-1.GMBのインサイトデータとは

GMBのインサイトデータとは、GMBページの検索に使用されることの多いGoogle検索やGoogleマップのユーザーがGoogleサービスで管理しているGMBページをどのように検索し、その後にどのような行動をとったのかを確認することができます。

GMBページののインサイトに個別にアクセスすることも、まとめてアクセスすることもできます。

1-2.GMBのインサイトデータで確認できる情報

GMBのインサイトデータで確認できる情報は執筆時点(2020年10月)で下記になります。

  • ユーザーがGMBページを検索した方法
  • 検索クエリ
  • ユーザーがGMBページの検索に使ったGoogle サービス
  • ユーザーの行動
  • ルートリクエスト
  • 電話
  • 写真
  • ビジネスが認知されている要因

 

参考:Googleマイビジネスヘルプー「インサイトについて

 

1-3.GMBのインサイトデータを確認する手順

GMBのインサイトデータを確認する手順をご紹介します。

手順1:管理画面にログインします。

手順2:左タブ「インサイト」をクリックします。

手順3:このページにインサイト情報が記載されています。

複数店舗をまとめて確認する場合やCSV形式でダウンロードをする事もできますので、

詳しくは下記をご確認ください。

 

参考:Googleマイビジネスヘルプー「ビジネス情報をダウンロードする

 

2.GMBのインサイトデータに関するGoogleの発表

GoogleはGMBのインサイトデータを変更すると発表しています。

詳細は明らかになっていませんが、GMBページのパフォーマンスレポートと、Google検索およびGoogleマップとの連携がより密接になるとのことです。

そしてユーザーからGMBページ経由での連絡の頻度をお知らせするためのインタラクションから開始するとし、今後数か月の間に指標がさらに追加され、検索数とプロフィールを見たユーザー数に関する詳細なレポートも利用できるようになると発表しています。

本サイトでもアップロードの度にご紹介いたします。

 

参考:Googleマイビジネスヘルプー「インサイト データの変更

3.まとめ

今回はGMBのインサイト情報についてご紹介いたしました。

GMBのインサイト情報はユーザーのGMBページに対するアクションを分析することができるので、GMBページを改善する際にも参考にすることができます。

 

しかし、多店舗を管理されている店舗運営者の方は各GMBページのインサイト情報の分析は勿論、エリアや業態ごとに分析を行う必要があるかと思います。しかし、現在のGMBではエリアや業態ごとにインサイト情報を分析機能は実装されていません。

そんな課題を解決すべく弊社では、GMBや各種SNS、HPの店舗情報の一括管理・運用だけでなく、エリアや業態ごとにインサイト情報を分析することができ、集客を最大化(MEO対策)できる「Canly」というサービス提供しておりますので、是非多店舗を管理されている方は下記のURLよりサービスページをご覧くださいませ。

 

・Canlyサービスページ

https://jp.can-ly.com/

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