GMB(Googleマイビジネス)インサイトー合計検索数とは

今回はGoogleマイビジネスページのインサイトに表示される「合計検索数」とは何かについてご紹介いたします。GMBのインサイトについてはこちらの記事でもご紹介していますので、まだ読まれてない方はこちらからご覧ください。

この記事からわかること

  • GMBの合計検索数とは何かがわかる
  • GMBの直接検索数・間接検索数とは何かがわかる

1.GMBの合計検索数とは?

1-1.GMBの合計検索数の定義

GMBの合計検索数とは、下記の「直接検索数」「間接検索数」「ブランド検索数」の合計です。合計検索数を構成する要素は下記になります。

  • 直接検索数:お客様のビジネスの名前や住所を直接検索したユーザー。
  • 間接検索数:提供している商品やサービス、またそのカテゴリを検索し、お客様のリスティングが表示されたユーザー。
  • ブランド検索数:お客様のブランドや、お客様のビジネスと関連のあるブランドを検索したユーザー。このカテゴリは、ブランド検索でお客様のリスティングが 1 回以上表示された場合にのみ表示されます。

 

定義だけでは少しわかり辛い部分もあるので、詳細に説明します。

参考:Googleマイビジネスヘルプー「インサイトについて

 

1-2.GMBの直接検索数とは?

GMBの直接検索数とは、定義の通り、ビジネスの名前や住所を直接検索したユーザーになります(例:株式会社Leretto,Google合同会社)。

直接検索を行うGoogleマップ,Google検索ユーザーは既にビジネス名や住所を知っている方が行うため、リピーターの方やSNSで店舗を知った方などが多く想定されます。また、店舗に興味をもって直接検索を行っていることから、GMBページを綺麗に整えておく事で、来店に繋がる可能性が高まります。

 

1-3.GMBの間接検索数とは?

GMBの間接検索数とは、商品名やサービス名を検索され、表示された回数になります。地域×業態の検索語句が一般的に使用されています(例:新宿 居酒屋,渋谷 ラーメン)。

間接検索を行うユーザーは直接検索とは反対に店舗を知らない方などが行うことが多く想定されますので、GMBページを綺麗に整えることで新規顧客の獲得につなげることができます。

 

1-4.GMBのブランド検索数とは?

GMBのブランド検索数とは「スターバックス」や「ガスト」などブランド名で検索された場合のことを言います。

具体的には「ブランド名+地域」等で検索した場合に直接ナレッジパネルが表示されずに候補が複数表示される場合を指します。

 

2.まとめ

今回はGMBの合計検索数とその要素についてご紹介しました。

新規顧客やリピーターを獲得するのに重要な「直接検索数」「間接検索数」が増加しただけでは来店に繋がるわけではありません。来店に繋げるためにもGMBページを来店していただける綺麗なページにする必要があります。

店舗を運営しつつ、GMBページを運用するのに手が回らない、GMBページの運用方法がわからないなど、各種不明点等ございましたら弊社にご連絡ください。

また、複数店舗運営されている方々は同じ情報を運営されている店舗分更新しなければならないなど情報を更新する工数は莫大なものになります。

そんな課題を解決すべく弊社では、GMBや各種SNS、HPの店舗情報の一括管理・運用だけでなく、エリアや業態ごとにインサイト情報を分析することができ、集客を最大化(MEO対策)できる「Canly」というサービス提供しておりますので、是非多店舗を管理されている方は下記のURLよりサービスページをご覧くださいませ。

 

・Canlyサービスページ

https://jp.can-ly.com/

資料請求・お問い合わせ