GMB(Googleマイビジネス)インサイトーGMB管理画面

今回はGMBページの管理画面上で確認することができる項目のうち「ビジネスが認知されている要因」「混雑する時間帯」についてご紹介いたします。レポート形式でCSVダウンロードできる項目(合計検索回数、合計表示数、合計反応回数)については以前の記事でご紹介しましたので、是非ご覧ください。

 

この記事からわかること

  • ビジネスが認知されている要因についてわかる
  • 混雑する時間帯の仕組みがわかる

1.GMBのインサイトービジネスが認知されている要因

ビジネスが認知されている要因はGoogle社によって下記のように定義されています。

 

この項目では、お客様のレストランやカフェについてのユーザーの意見(例: 居心地が良い、ロマンチック、カクテルで有名など)を確認できます。

ユーザーの意見はそれぞれの経験に基づいているため主観的なものですが、このようなお店の雰囲気や居心地についての評価は、その他のユーザーにとって貴重な情報になると考えられています。不正確であることが証明されない限り、この情報が削除されることはありません。

 

ビジネスが認知されている要因は、ユーザーからの意見が反映されており、ユーザー目線でどう評価されているのか把握することができます。大幅にユーザからの評価とお店のコンセプトが違う場合などは、店舗のコンセプトを改善するなど対応することができます。

 

参考:Googleマイビジネスヘルプ「インサイトについて

 

2.GMBのインサイトー混雑する時間帯

こちらの記事でもご紹介しているように、混雑する時間帯はお客様の店舗の通常の混雑状況が1日の時間帯別に表示されています。

混雑する時間帯が取得できる理由は、Googleの「ロケーション履歴」で作成されたデータベースが元になっている為です。Googleのロケーション履歴は、Googleを利用しているユーザーのスマホの位置情報がGoogleに送信されることで、非公開のデータとして蓄積されます。

あるユーザーのスマホが特定のお店のある場所でしばらく止まっていれば、そのお店に滞在していると想定され、同様のデータが一定数集まるとGoogleに情報として公開されるしくみです。

そのほかにもロケーション履歴のデータは、通勤経路や交通状況、検索結果の精度向上に使用されているようです。

 

参考:Googleマイビジネスヘルプ「混雑する時間帯

 

3.まとめ

今回はGMBの管理画面から確認できるインサイトの一部をご紹介いたしました。

ビジネスが認知されている要因や混雑する時間帯が表示されることによって、ユーザーの来店前後の印象のギャップを減らしたり、待ち時間を少なくすることができます。店舗管理者の方も、ユーザーへ与えている印象を確認することで改善したりすることができ、GMBは店舗改善に必要な情報が多く集まっています。

 

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