2020年12月Googleマップ最新情報ー観光名所アイコン

この記事からわかること

  • Googleマップ上の観光名所アイコンについて
  • Googleマップ上の観光名所アイコンが適用される観光名所について

1.Googleマップ上の観光名所アイコンについて

Googleマップで各都市で最も重要な場所を示す大きな観光名所アイコンが表示されています。公式からの発表は現時点(2020年12月14日)ではなく、これから公式から発表がある可能性があります。

 

観光名所アイコンを確認するには、Googleマップを開いて任意の都市に移動すると、美術館、水族館、建物、スポーツスタジアム、公園などの観光名所を見ることができます。これは現在、PC版Googleマップと携帯(モバイル)版Googleマップの両方で発生しています。

 

・東京都観光名所アイコン

東京都の観光名所アイコンは確認できるだけで、東京国立博物館、浅草寺、明治神宮、皇居、六本木ヒルズ、東京タワーが確認することができます。

観光名所アイコンは、Googleマップの閲覧時の縮尺によって表示されるものと表示されないものがあります。

・縮尺を下げた際の東京都観光名所アイコン

拡大した時とは異なり、明治神宮、東京スカイツリーのみ表示されています。

2.Googleマップ上の観光名所アイコンが適用される観光名所について

観光名所アイコンが適用される観光名所の定義などは発表されておらず、主要なモニュメントや観光名所がある大都市だけがアイコンの扱いを受けています。。都市にアイコンに値するランドマークが複数ある場合は、いくつか表示され、ズームインすると、表示されるアイコンの数も変化する場合があります。

 

参考:Local University「Google (Testing) Tourist Attractions Getting Large Icons

3.まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

今回はGoogleマップの観光名所アイコンについてご紹介いたしました。

今回のようにGoogleマップやGoogleマイビジネスといったプロダクトは日々アップデートされています。プロダクトのアップデートを確認することで、競合他社より早く対策や昨日の利用をすることができますので、ぜひ今後も本ページをご覧ください。

 

店舗運営をされている中でGMBページの運用や手が回らない店舗様も多くいらっしゃるかと思います。GMBページを始めとしたWebマーケティング施策の運用は業者に任せて店舗運営に集中するなど、弊社にてお力になれることがございましたら是非ご連絡ください。

 

また、複数店舗運営されている方々はエリア、業態ごとにインサイト情報を整理し分析する工数は莫大なものになります。

そんな課題を解決すべく弊社では、GMBや各種SNS、HPの店舗情報の一括管理・運用だけでなく、エリアや業態ごとにインサイト情報を分析することができ、集客を最大化(MEO対策)できる「Canly」というサービス提供しておりますので、是非多店舗を管理されている方は下記のURLよりサービスページをご覧くださいませ。

 

・Canlyサービスページ

https://jp.can-ly.com/

資料請求・お問い合わせ