(株)アップガレージがGoogleマイビジネスの一括管理に向けCanlyを国内全店舗(約200店舗)導入を決定

次世代のインフラを創るをミッションとしている株式会社Lerettoは、全国に約200店舗展開している自動車用品リユース業界No.1の株式会社アップガレージにGoogleマイビジネスや各SNSの店舗アカウントを一括管理する「Canly(カンリー)」の提供を開始いたしました。
アップガレージ は、全国約200店舗へのCanly(カンリ―)導入により、ウェブを通じた顧客への正確な情報発信やユーザーの口コミ分析に注力する方針です。

詳細についてはこちら。

1. 導入背景

中古カー&バイク用品のリーディングカンパニーである株式会社アップガレージは、Googleマイビジネスにおける店舗情報の管理・運用に取り組んできたものの、約200店舗に及ぶ店舗情報の整備や口コミや情報発信にかかる年間6,500時間もの管理・運用コストが課題となっていた。

このような背景のもと、アップガレージでは、Canly(カンリ―)の導入により店舗情報の一元管理や一括での情報更新を容易にし、かつ数万の口コミのデータ分析が可能になることで9割の作業工数のカットを実現。これにより年間6,000時間ほど作業工数を削減できる見込みとなっており驚きだ。

 

2.今後への期待

同社代表取締役社長の河野氏は、「私たちの会社では、多くの車やバイクを人生の相棒とするお客様に支えられております。その中でもGoogle上での情報は常に正しいものであるのは絶対条件です。様々な口コミも大切にしてきました。ただし、それらの更新や管理に莫大な時間を費やしてきたのも事実です。そんな中、このCanly(カンリー)を導入することで、それまでかかっていた莫大な運用工数が90%以上解消されコストの削減される見込みです。」

と、Canly(カンリー)への期待値は高いようだ。
Googleマイビジネスの活用に悩む経営者の方は、まずは一度試してみてはいかがだろうか。

 

3. Canly(カンリー)について

Canly(カンリ―)は、Googleマイビジネスや各SNSの店舗アカウントを一括管理することで、管理・運用コストの削減、データ分析により店舗運営上の課題を特定し施策の改善につなげる店舗管理クラウドサービス。(国際特許申請済)
サービスページ:https://jp.can-ly.com/
資料請求はこちら:https://jp.can-ly.com/contact/

 

4. Canly(カンリー)詳細

①複数の店舗情報を一括で更新可能。
コロナ禍で店舗営業情報の修正であったり、店舗ごとの発信作業が増えたという課題に対して、Canlyを利用すれば、運用工数を大幅に削減できるだけでなく、一部店舗のみ情報記載ミスをしてしまうリスクを防ぐことが可能。

②店舗情報の改ざんを自動でブロック
Googleマイビジネス運用の大きな課題として、悪質なユーザに店舗情報を改ざんされるリスクがある。
Canly(カンリ―)は情報の改ざんを自動でブロックする機能を提供しているため、悪質なユーザの改ざん行為を防ぐことが出来る。

③全店舗横断でのデータ分析
店舗ごとの分析はもちろん、全店舗を横比較する分析も可能。
更にはエリアや業態で切ったグループ分析やランキング機能により、店舗運営上の課題の把握、予算配分や出店計画の検討のサポートが可能。

④全店舗分の口コミデータの一元管理
複数アカウントを運用している方々の課題として、顧客からの口コミ対応がある。
ユーザからの口コミに丁寧に対応をすることは、顧客との信頼関係構築において重要な事項であるが、1つ1つ返信を行うのは膨大な工数がかかる。
Canly(カンリ―)を導入することで、管理画面から一括で口コミ返信が可能となる。
更には、全店舗分の口コミデータを管理画面で閲覧、CSVとしてダウンロードが可能。
お客様の生の声を経営戦略や、オペレーション改善に活かすことが可能。

⑤豊富なMEOサポート
累計3,200店舗以上のMEOコンサル( https://meocloud.jp/ )を行ってきた知見を無償でご提供。インバウンド流入増加のサポートが可能。

 

5. 本件に関する報道関係者からのお問合せ先

株式会社Leretto 担当:岡本
メールアドレス:info@leretto.com

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